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  • nihonhakko.staff

環境経営において重要なこととは?(生ゴミ処理機)

「給・排水が必要ないってどういうことですか?」


弊社にお問合せを頂くお客様の第一声。


私の知る限り


現在、流通している生ゴミ処理機の9割9分は処理の際に給水を行い


処理後に排水を行うタイプのものです。


生ゴミ処理機を導入するにあたり、


皆様入念なリサーチをされており


弊社にたどり着くまでにチェックされた商品のほとんどが給排水タイプなので


生ゴミ処理=給排水


といった固定概念を持たれているのだと思います。


それに弊社は業界では比較的後発組で


ある程度業界のイメージが固まった段階での参入になりました。


だから冒頭のような第一声を頂くのも納得です。


ではどういったお客様がどういった経緯で弊社へお問合せ下さるのか?


・設置予定場所に給排水設備がない


・川や湖、海などに隣接している


・排水による水質汚染を懸念している


上記3点の理由がほとんどです。


設置予定場所に給排水設備がない、川や海に隣接している


といった理由でお声がけ頂くのも大変嬉しいことです。


お客様のお役に立て、且つ地球環境の改善にも貢献できるので!


しかし我々としては致し方無く・・・といった理由より


給排水設備の有無、周辺環境に川や海がある関係なく


未来の水環境を考えた上でお声がけ頂ける方が嬉しいです。


日本は島国で海に囲まれています。


確かにタイプ問わず生ゴミ処理機を利用すれば


二酸化炭素の排出量・コストは削減され


空気は綺麗になるかもしれません。


一方、適切な排水の処理を行わなければ水環境は悪化します。


つまり水に囲まれた日本は汚くなります。


排水の管理はエンドユーザー様自身に全ての責任があります。


近年、業種問わず企業の排水データの改ざんが明るみになってきております。


さらに排水の基準値の厳格化も進んでおります。


皆様は二酸化炭素と処理費の削減のために


年々難易度の上がる排水の管理を徹底的に行えますか?続けれますか?


もちろんそれには人的コストが必要です。


企業が大きければ大きいほど使う責任・社会に対する責任も大きくなります。


生ゴミ処理機は導入コストだけを考えれば


そこまでハードルは高くありません。


しかし導入後の管理やリスクを考えた場合はどうか?


使用するお客様次第では逆に環境を悪化させることも考えられます。


そんな状況を客観視し開発したのが


弊社の生ゴミ処理機 KID SYSTEMになります。


排水発生に潜むリスクと今後の環境問題に対する規制の動向を考え


水を使わず処理!


が私たちの導き出した答えです。


環境に配慮した経営を行う企業が増え


生ゴミ処理機に注目が集まることは必然と言えますが


コストばかりを注視するのではなく


まずは地球環境に本当に良いのかを考え


使用に伴うリスクも念頭に置き


何が良いのかを判断した上で


環境経営を推進して頂ければと思います。




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