生ゴミ処理機
N-ICE(亜臨界水有機物処理機)
医療廃棄物・感染性廃棄物・​ビニール・プラスチック・発泡スチロール・業務用生ごみ・衣類・下水汚泥・し尿汚泥等を分別することなく機械に投入し、高温高圧の蒸気で有機物を分子分解処理し、滅菌し無害化にする装置です。​装置内の圧力を調整することで、液体にも粉末にも変えることができます。

​生ゴミ処理機

生ゴミ処理機
生ゴミ処理機
排出された生成物は、
堆肥・液肥・代替燃料にも
​システム特徴
分別の必要はなく、廃棄物を約30%に減容します。
​ 金属・ガラス・石・陶器・砂・コンクリートなどの無機物は処理出来ません
■高温・高圧の蒸気で処理します。
■処理時間約1時間(バッチ式) 投入から取り出しまで約2時間
■​二級ボイラー技士1名必要
■焼却しないので、二酸化炭素を92%以上削減します
■焼却しないので、ダイオキシンは発生しません

​■処理後、メタン菌を加えることで高濃度メタンガスを摘出できます。
■優良な堆肥や液肥・融雪剤・代替燃料として取り出せます。
■​安全性にすぐれてます
生ゴミ処理機
生ゴミ処理機
​分解イメージ
 
亜臨界 生ゴミ処理機 業務用

​KID + N-ICE

まず最初に、N-ICEで廃棄物を20~30%に減容し、

その後KIDで減容された廃棄物を消滅処理します。

ダイオキシンの発生はなく、90%以上の二酸化炭素の排出を削減します。

本来、産業排水として処理されるN –ICE(亜臨界水有機物処理機)から出る消化液もKID SYSTEMがあれば消滅処理することができます。

→これも空気も水も汚さない有機物処理システムなのです。

亜臨界 生ゴミ処理機 業務用

​KID + N-ICE + 発電機

ごみ処理→そのゴミから発電して売電→最終残渣を消滅処理

N-ICE+KIDに発電システムを加える事により収益を得ながら二酸化炭素問題、

ダイオキシン問題、そして最終処分場の延命にも貢献可能なシステムです。

・焼却場と違い、導入コストが定額で、メンテナンスコストにも悩みません。

・メタンガスの発生量に優れていますので売電収入にも優れています。

・ダイオキシンゼロ、そして二酸化炭素90%以上の二酸化炭素を削減します。

・残渣が出ないので最終処分場の延命に貢献します。

環境を改善しながら収益を獲得できるシステム